A BOUT TOP DENKO
分でわかるトップ工業
トップ電工グループは「2040年に売上50億円」という大きな目標に挑戦しています。
順調に実績を重ねていますが、私たちはまだまだ成長途中。
まずは現在地を知ることで、描いた未来を叶えるカギが見えてきます。
私たちについて
トップ工業のヴィジョン
“全員経営”マインドの総合設備グループです
経営理念の「顧客の創造」「社員の生活の向上」「社会課題の解決」を共通の価値観とする総合設備グループ。一人ひとりが経営マインドを持って、自ら考え判断し、現場で改善を重ねています。さらに自立したチームをフラクタル(自己相似形)に広げる組織設計により、全員が同じ方を向き、スピーディーに意思決定するプロ集団となり得ています。
事業について
トップ電工の事業
お客様はゼネコンやハウスメーカー。電気工事業を中心に、設計から施工まで自社一貫体制を築いています。競争優位の条件である「コストリーダーシップ」「差別化」「集中」を基本原則に成長戦略を立て、それをもとに着実な業績を築くことで、お客様と社員の幸せ、より良い社会づくりを目指します。
例えばこんな仕事をしています
商業施設や倉庫、工場、オフィス、マンションといった大きな建物の「業務用電気工事」、企業の敷地や屋根に設置する「自家消費型太陽光発電工事」などを中心としたBtoB事業を展開しています。「技術はお客様のためにある」を信条に、お客様のお客様に喜んでもらう仕事をして信用と信頼を蓄積し、満足度ナンバーワンを目指します。
私たちの強み
トップ電工の3つの強み
グループの基軸である電気工事業では、創業からわずか数年で県内主要ゼネコンと多数の取引実績を築いています。短期間で大きな信頼を得られた理由にこそ、私たちの強みが隠されています。
施工管理から工事まで
担う一貫体制
最大の強みは自社一貫施工体制。設計積算、施工管理、電工、弱電工、外構工事、CADオペレーターなど、電気工事に関わるすべての技術者がそろった”ありそうでない会社”です。そのメリットは、お客様の要望にスピード感をもって対応できること。また経験の浅い社員にとっては、一つひとつの仕事が安心して学べる”自社の現場”であり、着実な成長の後押しとなっています。
社長が業界のレジェンド
社長の藤崎は、実績のある電工会社で25年にわたり現場代理人として活躍した、言わば業界のレジェンド。当社が創業からわずか数カ月で県内の主要ゼネコンからの仕事を受注できたのも、その時代に培った人脈と信頼によるものです。こうして当初からBtoCではなくBtoBを主流とできたのも急成長のポイントに。以来、「1年ごとに1億ずつ売上アップ」の計画を軽く上回る業績を築いています。
モチベを上げる超社員ファースト
社員ファーストは当社の基本姿勢。車・タブレット・工具の支給や昼食手当など、福利厚生を充実させているのもその表れです。また、昨年度から人事評価制度を導入しました。各等級とそれに応じた基本給を明確にすることで、一人ひとりが自分の現在地を知り、目指すべきビジョンに向かって努力できるよう配慮しています。
トップ電工の現在
まだまだ成長途中のトップ電工
「2040年に売上50億円」の目標に向けて着実に進んでいます。とはいえ、私たちはまだまだ発展途上の企業グループ。「全員経営」の旗印のもと、一人ひとりが会社のつくり手としてともに成長することを目指します。
社員数推移
売上高推移
入社定着率
トップ電工の働きやすさ
社員ファーストな福利厚生・社内制度
年間休日は1年の35%にあたる127日。スマートな働き方を叶える福利厚生が充実しています。また「見て覚えろ」ではなく「ともに育つ」風土で若手の成長を後押しします。
資格取得支援制度
社員の8割が有資格者。業務に必要な資格取得にかかる費用は会社が全額負担します。実際にこの制度を利用して、2名の社員が第一種電気工事士の資格を取得しました。
社用車支給
1人に1台、しかも新車を支給!一旦出社してから現場に向かうという無駄を省き、直行直帰を推奨しています。また「休憩や移動の際、一人になってホッとできる空間にしてほしい」との配慮も込めています。
タブレット支給
iPadを1人に1台支給しているため、「図面を取りに会社へ」などといった手間がありません。また、社内のやりとりにはLINE WORKSを使用。情報の共有がスムーズで、お客様に対しても素早い対応が可能です。
工具一式支給
個々が愛着を持っているブランドの工具や安全靴などを会社が支給。もちろん買い替えの際の費用も会社が負担します。日々のモチベーション維持につながる取り組みの一つです。
契約ジムあり
法人契約しているスポーツジムを週1回無料で利用できます。「大切な社員には健康でいてほしい」との思いから、健康増進に向けての制度も今後さらに充実させていく予定です。
資産形成
個人型確定拠出年金に会社が掛け金を上乗せする「iDeCo+(イデコプラス)」をはじめ、中小企業退職金共済や建設業退職金共済に加入。社員のメリットを優先し、それぞれの資産形成に役立つ制度を整えています。
トップ電工の未来
これからのトップ電工
2040年の大きな目標につながるストーリーはもう始まっています。次なるビジョンは「情報総合設備業」への変革です。土地・建築・電気・設備の領域をデータでつなぎ、建設需要を精微に予測して、品質の高いサービスを提供できる仕組みを整えます。
さらに県内各所に拠点を設けるほか、機械設備工事や不動産事業にも本格的に進出し、それぞれの分野に特化した子会社を設立することでグループシナジーを創出。変化に強く、スピード感に長けたフラクタクル型のグループ経営により、地域と時代に選ばれ続ける企業集団を目指します。